青年活動

 

10月24日の第33回総会後に学習会を開催し、「地域における防災対策について」をテーマに山形県議会議員の梅津ようせいさんから講演をいただきました。

防災対策は、自助・共助・公助の連携で強化すること、ハザードマップから災害をイメージすること、なにより日頃から訓練や備えをしておくことが大事だとわかりやすく教えていただきました。

講演後は活発な意見・質問が飛び交い、学びの多い講演になりました。

講師の梅津ようせい氏

10月24日(月)、大手門パルズにて、連合山形青年委員会「第33回総会」を開催しました。

総会では、2022年度の活動報告と2023年度の活動補強方針の説明を行い、すべての議案が承認されました。

活動報告では、後藤事務局長から「改善、挑戦すべき1年でありました。2023年度は変えてはいけない運動の信念や活動の原点は守りつつ、青年らしい新しく面白い発想を皆で持ち寄り、熱い議論を重ね、コロナ禍の時代に即した活動を模索していきます」と熱く語りました。

矢作委員長

後藤事務局長

2023年度役員

 9月10 日に「202 2青年交流集会」を開催し、構成組織・地域協議会から若手組合員約60人が参加しました。
青年交流集会は「学習と交流」をメインテーマに、産別・単組を超えた交流による職場の現状を知る機会づくりと情報交換を目的に開催しています。例年1泊2日の集合形式で開催していますが、今年もコロナ禍によりWEB併用の学習会形式に変更して開催しました。

今回は山形大学人文社会科学部の池田弘乃准教授から「多様な性が尊重される職場に向けて~LGBTQという言葉を手がかりに~」と題した講演をいただきました。
また、講演の中でオンラインによるグループワークを行い、職場で起きたLGBTQ に関するシチュエーションを想定し、どのように対応するかについて意見を交わしました。

集会後の参加者アンケートでは「社会的理解を進めるため一体となった取組みや雰囲気作りが必要だと思った」「今後の組合活動の中で考え方を変える一助になると感じた」「私もアライ(自身は性的マイノリティではないが活動を応援する人)になれるように頑張ります」との感想が聞かれました。

 

講師の池田教授

オンライングループワークの様子

11月29日の「山形大学『連合山形寄付講座』2021年度第9回講義」を青年委員会阿部芳紀事務局次長が担当し、「職場の中の青年運動」をテーマに、青年委員会の活動のほか、若者の離職率と労働環境整備について講義を行いました。

青年委員会は、10月27日に「第32回総会」を大手門パルズで開催しました。
2022-2023活動方針や、委員長の阿部一樹氏(労金労組)が退任し、新たに矢作仁氏(情報労連)を選出する役員改選を決定しました。

 

 

 

 

 

総会終了後には「2021青年学習会」を開催し、「気候変動対策への取り組みについて」と題して山形環境科学研究センターの横山秀典環境企画部長が講演しました。参加者から「近年、気候変動問題がますます身近になり、環境テーマは重要な話題で良いと思った」などの感想が寄せられました