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2021山形県メーデー

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スポットニュース

03月12日 連合置賜地協ニュース(2021春闘特別号)を発行しました。

置賜地協ニュース(2021春闘特別号)

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03月08日 「2021春季生活闘争総決起集会」を開催

全体3月6日、山形市民会館を会場に「2021春季生活闘争総決起集会」を開催しました。昨年は新型コロナウイルス感染症により参加型の集会は中止となり、2年ぶりの開催となりました。例年実施していた街頭デモ行動は中止とし、集会の規模も半数に減らした400名が参加しました。

開会に先立ち、東日本大震災発生から10年の節目となる今年。震災で犠牲となられた方々に追悼の意を表し、ご冥福をお祈りするため黙祷を捧げました。

主催者を代表し連合山形小口裕之会長は「コロナ禍の中での春闘をやりきること。第49回衆議院議員選挙の勝利を誓う集会とする。とし、賃金の改善、長時間労働の是正、多様性やジャンダー平等の推進など、意欲的に働き続けることができる職場・社会環境をつくっていこう。」とあいさつしました。また、連合本部の神津里季生会長からはDVDで連帯のメッセージを頂きました。

連合山形の情勢報告に続き、各産別代表者から決意表明(JAM/金子さん・JR総連/大山さん・自治労/遠藤さん・青年委員会/阿部さん)。そして、女性委員会からは「3.8国際女性デー」のアピールを行いました。

 

「新型コロナウイルスの影響を受ける中でも誰もが希望の持てる社会の実現!安心・安全に働ける環境整備と「底上げ」「底支え」「格差是正」をスローガンに最後まで闘おう!」と2021集会アピール(案)を採択しました。そして、第49回衆議院議員選挙2区候補予定者の「加藤健一」さんを紹介しご挨拶を頂き、衆議院議員選挙勝利を誓い合いました。

最後に小口会長と加藤候補予定者による団結ガンバローで集会を閉じました。

 

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03月03日 「36(サブロク)の日」― 36協定の締結促進を労働局へ要請

 

使用者は、1日8時間、1週40時間を超えて労働させてはならず、それを超えて労働させたり休日労働させたりするには、あらかじめ「36協定」という時間外労働協定を労使で結ばなければなりません。
連合山形は、記念日として制定された「36(サブロク)の日(3月6日)」を前に、3月2日山形労働局長に36協定締結促進に向けた要請書」を手交しました。小口裕之会長は、「長時間労働の改善のためにも36協定は重要。締結促進をお願いする。」と訴えました。

この要請行動は県内統一行動とし、同日「酒田飽海」「鶴岡田川」「新庄最上」「北西村山」「山形」「置賜」の各地域協議会からも所轄の労働基準監督署に行いました。

 

 

 

 

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02月26日 鶴岡田川地協ニュース(3月号)発行しました

鶴岡田川地協ニュース(3月号)

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02月25日 連合山形と経済・経営団体との労使首脳懇談会を開催

2月24日山形グランドホテルにおいて、連合山形と経済・経営団体との「労使首脳懇談会」を開催しました。連合山形からは小口会長はじめ三役8名、事務局長、副事務局長の12名が出席、経済・経営団体からは経営者協会の寒河江会長、丹専務、山形県商工会議所連合会、山形県中小企業団体中央会、山形県商工会連合会、山形経済同友会の代表ら6名が出席されました。

はじめに連合山形小口会長より経営者協会寒河江会長に「新型コロナウイルス感染症対策と県内経済の回復」の両立により、県民が未来へ希望を持てる社会を実現させるために「2021春季労使交渉に関する要請書」(参照)を手交しました。

意見交換の中で小口会長は、「2021春季生活闘争の方針を決定した。今春闘は、コロナ克服と経済再生は労使共通の重要課題と考えている。職場の中で具体的な課題を労使で協力し、問題解決に向けた対策を話し合う場として大きな役割となる。また、雇用を守り抜くといった社会的な仕組みの再構築・強化・継続、そして働き方の改革、また就労マッチング等の重要性を訴えていきたい。コロナ禍で大変な状況だからこそ、労使がしっかりと同等の立場で賃金、労働条件について話し合う重要な場が春季生活闘争だと思う。」とあいさつ。

寒河江会長は、「景気の落ち込みは、感染拡大で解雇や雇止めが増えている。人手不足は、地方に大きな影響を与えている。厳しい中で、これから賃金交渉が行われる。私達は事業の継続と雇用の維持が最大の課題だと考える。雇用を守りながら、紳士な話し合いをしていきたい。月例賃金をベースに10,500円以上の引き上げを掲げているが、コロナ禍によって、果たして現実になるかどうか。賃上げか雇用かという選択を迫るわけではないが、このような状況の中では、雇用を優先して考えざるを得ない。優秀な人材を確保するために世界中の改善を続けていきたい。新型コロナウイルス感染拡大により、今までの生活が激変した。新しい生活様式を受け入れ、社会が大きく変わり、コロナ終息後に元の生活に戻ることは考えにくい状況。地方への人口の流れが変わりつつある今だからこそ、コロナ禍を見据えてデジタル化を推進し、新たな成長戦略をえがくことが重要になる。これまで経験したことのない危機に直面している今こそ、労使が力を結集し難局を乗り越えていく必要がある。」と述べられました。懇談会の最後に意見集約され、「様々な課題を克服するため労使が力を結集し、信頼と共感をもって交渉が行われることを期待する。」などとまとめられ、また、エッセンシャルワーカーへの差別・偏見や、感染者への差別について労使で撲滅に取り組む必要性を確認しました。

 

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スケジュール

 

  •  2/24 15:00 労使首脳会議             (山形グランドホテル)
  •  2/24-25 10-19 連合「雇用SOS全国一斉労働相談」(連合山形事務所)
  •  3/ 6 13:00 連合山形「2021春季生活闘争総決起集会」 (山形市民会館)
  •  3/16   9:30 第4回三役会議            (大手門パルズ)
  •  3/19 14:00 第2回地協事務局長会議        (大手門パルズ)
  •  3/19 16:00 第4回執行委員会           (大手門パルズ)
  •  3/19 18:00 第1回メーデー実行委員会       (大手門パルズ)
  •  4/13   9:30 第5回三役会議            (大手門パルズ)
  •  4/16 14:00 第3回地協事務局長会議        (大手門パルズ)
  •  4/16 16:00 第5回執行委員会           (大手門パルズ)
  •  4/16 18:00 第2回メーデー実行委員会       (大手門パルズ)
  •  4/29 10:00 2021山形県中央メーデー(予定)  (県民ふれあい広場公園)

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