春季生活闘争

要請書手交 懇談会全景

 2月1日、春季生活闘争のひとつの取り組みとして「連合山形・経済経営団体懇談会」を開催、連合山形より岡田会長、小口副会長、水戸副会長、角谷副会長、伊藤幹男副会長、森副会長、伊藤学副会長、設樂事務局長が、経済経営団体より山形県経営者協会寒河江浩二(会長)、山形県商工会議所連合会清野伸昭(会長)、山形経済同友会熊谷眞一(代表幹事)、山形県中小企業団体中央会齋藤豊(副会長)、山形県商工会連合会松田一彦(専務理事)、山形県経営者協会丹哲人(専務理事)、山形県経営者協会堀川広訓(事務局長)が出席し、「デフレからの脱却・経済の好循環」のための月例賃金(基本賃金)の改善、「非正規労働者の雇用安定に向けた、処遇労働条件の改善」などについて、連合山形より、2016「春季生活闘争交渉に関する要請書」(2016春季交渉に関する要請書)を手交し、労使双方よりの意見交換会を経て、「山形県労使首脳懇談会意見集約」(山形県労使首脳懇談会意見集約)を行いました。

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「2015春季生活闘争勝利」
「第18回統一自治体選挙勝利」
総決起集会を開催

賃上げで景気の底支えを!
「休み方」「働き方」改革で長時間労働撲滅!

 3月7日、県民会館(やまぎんホール)を会場に、「2015春季生活闘争勝利・第18回統一自治体選挙勝利総決起集会」が開催され、800名の組合員が参加しました。

 集会に先立ち、「山形市第二公園」よりデモ行進を行い(途中青年委員会・女性委員会のデモ隊と合流)「雇用とくらしを守れ!」「労働者保護ルールの改悪反対」「ベースアップを勝ち取るぞ!」とシュプレヒコールを行いながら、市民にアピールしました。

 集会では、連合山形の大泉会長が、「2015春闘本番となり、3月18日が大手の集中回答日となり、組合員の賃上げに対する期待は昨年以上に高まっています。月例賃金の引上げ、ベースアップを勝ち取るぞという気合、組合員の期待・思いを届けていく必要があります。また、第一に中小における賃上げがどの程度になるか、第二に、非正規労働者の賃上げと待遇改善がどう図られるのか、という二点であります。すべては要求書提出からです。できること、あらゆる取り組みを強め、2015春闘勝利に向けて、ともにがんばりましょう。」とあいさつをし、一層の団結を訴えました。(大泉会長あいさつ)

 連合本部安永貴夫副事務局長と、森事務局長による春闘情勢報告中央情勢と連合山形の情勢報告後、交通労連、自治労、連合山形女性委員会から表明がなされ、「集会アピール」を採択しました。

 引き続き、第18回統一自治体選挙勝利総決起集会起集会に移り、県議会議員立候補予定者8名が紹介され「決意表明」を各候補者から受け、連合山形青年委員会による「応援歌・モンテデオ山形のネシアとPARKの替え歌」による全員の当選のエールが行われ、「第18回統一自治体選挙必勝決議」が採択され、最後に、大泉会長による「団結ガンバロー」で春闘勝利と統一自治体選挙での連合山形推薦候補者全員当選に向けた闘いを誓い合いました。

2015.3.7春闘総決起集会

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