春季生活闘争

賃上げ交渉の本格化を前に、連合山形は3月4日に2023春季生活闘争勝利総決起集会を山形市民会館で開催。構成組織の組合員500人が集結し、物価高を上回る月例賃金の引き上げに向けて、最後まで粘り強く交渉していくことを誓い合いました。 詳細はこちら

3月4日(土)「2023春季生活闘争勝利!総決起集会」に先立ち、山形市中心街で「デモ行進」を4年ぶりに実施。
参加者は組合旗やのぼり旗を掲げ、「物価高を上回る賃金を勝ち取るぞ!」「今こそ人への投資だ!」とシュプレヒコールをあげながら、スタート地点の第二公園から山形市民会館まで行進しました。

また、青年・女性委員会は「スプリングアクション」の横断幕を掲げて行進し「青年・女性の力を結集しよう!」と呼びかけました。 詳細はこちら

2023春季生活闘争キックオフ!
連合山形方針
5%程度、14,000円以上の賃上げ要求へ

連合山形は2月10日の第3回執行委員会で、賃上げ目標水準を14,000.円以上・5%程度(どちらも定昇相当分含む)とすること、また、すべての労働者の立場にたった働き方の改善に取り組むこととする『2023春季生活闘争方針』を確立しました。

執行委員会に引き続き「2023春季生活闘争キックオフ集会」を開催し、構成組織から70人が参加しました。
集会では、舩山会長の主催者挨拶に続き、石川副事務局長が連合山形春季生活闘争方針説明、構成組織を代表してJAM、UAゼンセン、運輸労連、県教組からの情勢報告を行いました。
次に、連合本部労働条件局の森田局長から「2023春季生活闘争に向けて」と題した学習会を行い、「取引の適正化及び価格転嫁について勇気をもって話し合いを!」と地場・中小労組への激励と期待が語られました。
その後、西部副会長から提起した春季生活闘争開始宣言案が満場一致で採択され、最後に参加者全員の団結ガンバローを行い『2023未来づくり春闘』がスタートしました。

舩山会長

石川副事務局長

JAM 小川氏

UAゼンセン 後藤氏

運輸労連 渡部氏

県教組 高橋氏

連合本部 森田局長

西部副会長

連合山形と山形地協は、「2022春季生活闘争勝利!中小労組支援県都集会」を4月13日(水)に大手門パルズで開催し、これから交渉が本格化する中小労組の激励と連帯アピールを行いました。

集会はコロナ禍により人数を制限して行い、山形地協構成組織などから約60人が参加。
始めに、主催者を代表し連合山形 設樂会長代行と山形地協 岡田議長がそれぞれ挨拶し、設樂会長代行は「大手労組が昨年を上回る賃上げ回答を引き出しており、中小労組の交渉に繋げていきたい。物価高騰の影響が春闘交渉においても危惧されるが、中小労組の要求実現に向けて気持ちを合わせて取り組みを進めていきたい」などと述べ、続いて岡田議長は「山形地協では月例賃金引上げの満額回答を引き出すべく、各構成組織と団結をより一層深め、連帯して未解決労組の闘争支援を強化していく」などと決意を述べました。

続いて連合山形 小川副事務局長が今春闘情勢を報告。
次に、構成組織を代表し、JTニフコ労組(フード連合)、東ソー・クォーツ労組(JEC連合)、山形水道労組(全水道)が決意表明・闘争報告を行いました。
その後、山形地協 榎本副議長が「集会アピール」を提案し満場一致で採択。
最後に、連合山形中小労働委員会 蒲原委員長の「要求貫徹!一致団結してガンバロー」の発声で団結ガンバローを行い、最後まで粘り強く闘い抜くことを誓いました。

設樂会長代行

岡田議長

小川副事務局長

JTニフコ労組

東ソー・クォーツ労組

山形水道労組

榎本副議長

蒲原委員長

参加者全員で団結ガンバロー!

2022春季生活闘争における要求実現に向けた意志の結集と組織内外へのアピールをはかるため、3月5日に山形市民会館を会場に「2022春季生活闘争勝利!総決起集会」の開催を予定していましたが、県内のコロナ禍の状況を勘案し会場開催を「中止」とし、代替として収録動画のWEB配信を3月5日から行いました。

配信動画はこちらから

動画には、配信数日前に収録した舩山会長の挨拶と、構成組織を代表して基幹労連の臺丸谷委員長・JP労組の西部議長・県教組の遠藤執行委員長の決意表明のほか、芳野連合会長と舟山やすえ参議院議員からのメッセージを収めています。

連合山形 舩山会長

連合 芳野会長

舟山やすえ参議院議員

 

 

 

 

 

 

基幹労連 臺丸谷委員長

JP労組 西部議長

県教組 遠藤執行委員長