春季生活闘争

要請書の手交 労働局との意見交換

 

 3月22日、2016春季生活闘争において、労働組合が求めている労働条件の向上には、賃金の引上げはもとより、格差是正、法令遵守、非正規労働者の待遇改善など、労働行政が深く関与していることから、山形労働局に対し行政指導に反映するよう、岡田会長、伊藤(幹)副会長、設樂事務局長、舘内副事務局長、小川副事務局長、柏木組織広報部長による要請行動と、山形労働局との意見交換を行いました。(要請書)

岡田会長

「クラシノソコアゲ応援団!!」

 2月25日「山交ビル前」において、2016春季生活闘争の状況と、【2016RENGOキャンペーン・一人ひとりが主役です。「クラシノソコアゲ応援団!!」】告知の街頭行動を行いました。(クラシノソコアゲ応援団!

 岡田会長、設樂務局長、小川副事務局長が、市民に対し、今国会で審議されている「軽減税率の問題」「解雇の金銭解決制度」「医療・介護・保育分野での人材不足」「今の政権の政策は、働く人が主役ですか?」といった問題について訴え、各組織より応援をいただき「告知のテッシュ」を配布しました。この街宣行動は、6地域協議会でも実施し、春季生活闘争の取り組み期間継続的に行っていきます。

 
市民への告知(テッシュ配布)① 市民への告知(テッシュ配布)②

2016春闘討論集会 春闘勝利 ガンバロー三唱

連合本部 曽原局長
 すべての働く者の処遇改善!「底上げ・底支え」「格差是正」で経済の好循環実現!

 2月3日「大手門パルズ」において連合山形2016「春季生活闘争方針」討論集会を開催しました。

 冒頭、岡田会長は「日本経済は依然としてデフレから脱却できず、大都市と地方、正規労働者と非正規労働者の無拡大している。また、貧困問題などアベノミクスは破たんしている。2016春闘は、働く者の生活向上と、デフレ脱却に向け、月例賃金を引き上げて行く事が重要である。昨年に引き続き前年要求書を提出出来なかった単組や交渉がうまくできなかった単組を重点的に支援の取り組みを行っていく。今春闘で粘り強い交渉を展開し、要求内容を勝ち取り、組合員の結集力・求心力を高め、7月の参議院選で比例代表で産別の組織内・推薦候補者全員と、県選挙区で舟山やすえさんの当選に向け全力で取り組もう」と檄ある挨拶が述べられた。

 その後、「連合本部情勢報告」が、連合本部 労働条件・中小労働対策局曽原局長より提起され、連合山形2016「春季生活闘争方針」(案)について、設樂事務局長より提案され、取り組み内容について承認されました。(詳細は連合山形ホームページ「春季生活闘争状況」をご覧ください)

 電機連合(井上さん)UAゼンセン(長谷部さん)交通労連(中川さん)情報労連(柏倉さん)自治労(中村さん)より「構成組織からの報告」がなされ、伊藤学副会長より提案の「闘争開始宣言」(2016討論集会 闘争宣言)を採択し、春季生活闘争勝利団結ガンバローで討論集会を締めくくりました。

電機連合 井上さん UAゼンセン 長谷部さん

交通労連 中川さん 情報労連 柏倉さん

自治労 中村さん 伊藤学 副会長

要請書手交 懇談会全景

 2月1日、春季生活闘争のひとつの取り組みとして「連合山形・経済経営団体懇談会」を開催、連合山形より岡田会長、小口副会長、水戸副会長、角谷副会長、伊藤幹男副会長、森副会長、伊藤学副会長、設樂事務局長が、経済経営団体より山形県経営者協会寒河江浩二(会長)、山形県商工会議所連合会清野伸昭(会長)、山形経済同友会熊谷眞一(代表幹事)、山形県中小企業団体中央会齋藤豊(副会長)、山形県商工会連合会松田一彦(専務理事)、山形県経営者協会丹哲人(専務理事)、山形県経営者協会堀川広訓(事務局長)が出席し、「デフレからの脱却・経済の好循環」のための月例賃金(基本賃金)の改善、「非正規労働者の雇用安定に向けた、処遇労働条件の改善」などについて、連合山形より、2016「春季生活闘争交渉に関する要請書」(2016春季交渉に関する要請書)を手交し、労使双方よりの意見交換会を経て、「山形県労使首脳懇談会意見集約」(山形県労使首脳懇談会意見集約)を行いました。

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「2015春季生活闘争勝利」
「第18回統一自治体選挙勝利」
総決起集会を開催

賃上げで景気の底支えを!
「休み方」「働き方」改革で長時間労働撲滅!

 3月7日、県民会館(やまぎんホール)を会場に、「2015春季生活闘争勝利・第18回統一自治体選挙勝利総決起集会」が開催され、800名の組合員が参加しました。

 集会に先立ち、「山形市第二公園」よりデモ行進を行い(途中青年委員会・女性委員会のデモ隊と合流)「雇用とくらしを守れ!」「労働者保護ルールの改悪反対」「ベースアップを勝ち取るぞ!」とシュプレヒコールを行いながら、市民にアピールしました。

 集会では、連合山形の大泉会長が、「2015春闘本番となり、3月18日が大手の集中回答日となり、組合員の賃上げに対する期待は昨年以上に高まっています。月例賃金の引上げ、ベースアップを勝ち取るぞという気合、組合員の期待・思いを届けていく必要があります。また、第一に中小における賃上げがどの程度になるか、第二に、非正規労働者の賃上げと待遇改善がどう図られるのか、という二点であります。すべては要求書提出からです。できること、あらゆる取り組みを強め、2015春闘勝利に向けて、ともにがんばりましょう。」とあいさつをし、一層の団結を訴えました。(大泉会長あいさつ)

 連合本部安永貴夫副事務局長と、森事務局長による春闘情勢報告中央情勢と連合山形の情勢報告後、交通労連、自治労、連合山形女性委員会から表明がなされ、「集会アピール」を採択しました。

 引き続き、第18回統一自治体選挙勝利総決起集会起集会に移り、県議会議員立候補予定者8名が紹介され「決意表明」を各候補者から受け、連合山形青年委員会による「応援歌・モンテデオ山形のネシアとPARKの替え歌」による全員の当選のエールが行われ、「第18回統一自治体選挙必勝決議」が採択され、最後に、大泉会長による「団結ガンバロー」で春闘勝利と統一自治体選挙での連合山形推薦候補者全員当選に向けた闘いを誓い合いました。

2015.3.7春闘総決起集会

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