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春季生活闘争へキックオフ!

     連合山形は、2026春季生活闘争をスタートにあたり、連合山形に結集する組織が要求実現に向け、団結と連帯強化をはかり一丸となって取り組みを進めるため、2月16日大手門パルズを会場に2026春季生活闘争「キックオフ集会」を開催しました。渡部貴之会長は「価格転嫁・適正取引の周知・徹底を各方面に働きかけ、皆さんのたたかいを後押ししていきます。ともに頑張りましょう。」(一部抜粋)と挨拶を述べました。その後、山形県経済社会研究所、村山専務理事より「山形県内企業における24-25年の価格転嫁の状況」の報告、相馬副事務局長より「2026春季生活闘争を取り巻く情勢」、佐藤企画組織部長より「2026春季生活闘争闘争方針提起」がありました。また、構成組織からの情勢報告では、JAM山形県連絡会齋藤守隆副事務局長と全水道山形県支部横山隆典事務局長より報告があり、菅原孝広副会長より闘争開始宣言がされ参加者全員で採択されました。最後に渡部会長とともに、団結がんばろうで会を終了しました。なお、3月7日(土)14:00~会場を「やまぎん県民ホール」としまして「連合山形2026春季生活闘争勝利!総決起集会」を開催します。多くの方の結集をお願いします。

            連合山形渡部会長
            連合山形菅原副会長
        JAM山形県連絡会 齋藤副事務局長
        全水道山形県支部 横山事務局長
                  団結してがんばろう!