連合山形は3月7日(土)やまぎん県民ホールを会場とし、14時から「2026春季生活闘争勝利!総決起集会」を開催しました。その前段には、第2公園から会場までデモ行動を行い、当日は寒い中、総勢約600人の方々に参加いただきありがとうございました。集会では、連合芳野会長より激励の挨拶を頂き、連合山形渡部会長のあいさつでは「この2年、皆様の奮闘によって、平均で4%を超える賃上げを達成してきました。この流れを途切れさせてはいけない、物価抑制のために賃金も上がらないという「デフレマインド」には二度と戻らせてはいけない、この決意を、連合山形全体で共有していくことが、今春季生活闘争の意義だと考えています。物価高に負けない賃金引上げ、実質賃金のプラスへの転換にむけて、皆さん、最後まで、ともに頑張っていきましょう。(一部抜粋)」と述べました。その後、連合山形石川事務局長より情勢報告があり、その中で重点課題として「①実質賃金の確実なプラス化:物価上昇に負けない賃上げを実現。②格差是正:男女間や企業規模間、世代間の賃金格差などのあらゆる格差を縮小し、誰一人取り残さない賃上げを目指す。③底上げ・底支え:全体の賃金水準を底上げし、低賃金層の生活向上を図る。④サプライチェーン全体での付加価値分配:働き方改善や公正な取引慣行の徹底を通じ、付加価値の適正分配を促進する。」と報告がありました。また、力強い決意表明が3名(UAゼンセンヤマザワ労働組合中央書記長:齋藤香織さん、運輸労連山形県連書記長: 渡部裕之さん、県教組副執行委員長:佐藤英憲さん)の方々からあり、青年女性委員会からは会場を巻き込んだ劇が催され会場が盛り上がり、最後は渡部会長の音頭で団結がんばろうで終了しました。












