連合山形は4月29日(水)、県民ふれあい広場において「2026山形県中央メーデー」を開催しました。当日は小雨交じりからの土砂降りになりましたが、デモ行進と式典に約750名の組合員や家族が参加していただきありがとうございました。式典に先立ち、南追手前広場公園からデモ行進を行い、「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来、真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」「賃上げを勝ち取るぞ」「価格転嫁を実現しろ!」などアピールしました。式典では、渡部実行委員長があいさつし「メーデーは過酷な長時間労働に対する抵抗として始まった歴史に立ち返れば、現在、政府で審議されている労働時間をめぐる議論は、依然として長時間労働を誘発しかねないものとなっています。こうしたことも含め、今年のメーデーでは、平和への思いを一層強く持って、働く者の命と健康を守る取り組みをさらに前進させることを、全体で確認し合っていきましょう。さらには、現在も必死に頑張っている春季生活闘争を引き続き全体で支援し、物価高に負けない賃金引上げ、実質賃金のプラスへの転換にむけ、ともに頑張っていきましょう。」などの訴えがありました。その後、来賓として山形県吉村美栄子知事、山形市井上貴至副市長、立憲民主党山形県総支部連合会 代表 髙橋啓介県議会議員、国民民主党山形県総支部連合会 会長 舟山康江参議院議員、芳賀道也参議院議員、からそれぞれご挨拶をいただきました。最後に、2026メーデー宣言を会場に集まった全員の拍手で確認し、渡部実行委員長の団結ガンバロー三唱で締めくくりました。式典終了後は「お楽しみ抽選会」などイベントが行われ、お楽しみ抽選会では、「言霊戦士 ヤンバイダー」も登場し、組合員とその家族・地域の皆さんにも楽しんでいただき、盛り上がった一日になりました。
この度、ご協賛いただいた企業のみなさまに心より感謝申し上げます。
来年は晴れますように・・・















