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山形県労使共同セミナー

     6月5日(金)13:00~16:00、大手門パルズを会場に、連合山形と山形県経営者協会が主催し「山形県労使共同セミナー」を開催しました。本セミナーは、40年ぶりの労働基準法が大改正が2027年に予定されていることを踏まえ、労使共同で開催しました。内容は、最初に「ハラスメント対策の強化~令和8年4月以降の労働関係法令の改正点~」というテーマで「山形労働局雇用環境・均等室長 高須賀左知 氏」より、2026年10月1日から施工されるカスタマーハラスメント対策の強化についてなどご講演をいただきました。次に「労基法改正をめぐる動きと課題」というテーマで「早稲田大学 法学学術院 法学部 教授 水町勇一郎 氏」より、労基法改正に向けての課題と今後の動きなどご講演をいただきました。講演終了後は会場との質疑応答があり、最後に「山形県経営者協会 専務理事 丹 哲人 氏」より、当日のまとめとご挨拶をいただき、セミナー参加者120人の会場は大盛況のうちに閉会することができました。                                 今回のセミナーの趣旨にご賛同いただき、開催にご後援・ご協賛いただきました、山形県経営者協会様、山形労働局様、山形県商工会議所連合会様、山形経済同友会様、山形県商工会連合会様、山形県中小企業団体中央会様、山形県様、心より感謝申し上げます。

                           

       山形労働局 高須賀佐知氏
      早稲田大学 水町裕一郎氏
     山形県経営者協会 丹 哲人氏