このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、一日も早い復旧・復興と、被災された皆様が安心して日常生活を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
連合山形では、2026年7月28日(火)、大手門パルズを会場に「2026連合山形ジェンダー平等フォーラム」を開催しました。本フォーラムは、「6月男女平等月間」の取り組みの一環として、「ジェンダー平等は職場をどう変えるのか ~誰もが活躍できる組織づくりを考える~」をテーマに、約70名の参加者を迎えて開催しました。開会にあたり、ジェンダー平等委員会委員長の菅原孝広委員長が主催者を代表してあいさつを行いました。続いて、連合副事務局長の林鉄兵様による「ジェンダー平等と労働組合」と題した講演が行われました。講演では、労働組合が今後取り組むべき課題として、女性の意思決定機関への参画拡大や役員登用・人材育成の推進、セクシュアルハラスメントをはじめとするあらゆるハラスメントの根絶などについて、具体的な事例を交えながらご講演いただきました。講演終了後は、林鉄兵様をコーディネーターに迎え、山形県男女共同参画推進委員の坂本静香様、自治労山形県本部女性部長の横山良美様、かわでん労働組合執行委員長の林真成様、ジェンダー平等委員会委員長の菅原孝広様の4名によるパネルディスカッションを行いました。それぞれの立場から職場におけるジェンダー平等の現状や課題について意見が交わされ、誰もが能力を発揮できる職場づくりや、労働組合が果たすべき役割について活発な議論が展開されました。最後には、登壇者それぞれから参加者へのメッセージが送られ、フォーラムを締めくくりました。また、今回は会場からの質問や意見を、挙手ではなくQRコードを活用した投稿形式で受け付ける新たな取り組みを実施しました。多くの質問や意見が寄せられ、約70名の参加者と登壇者による活発な意見交換が行われ、会場は大いに盛り上がりました。 ご参加いただいた皆様をはじめ、ご講演いただいた林鉄兵様、そしてパネリストの皆様に心より感謝申し上げます。連合山形では、今後も誰もが尊重され、いきいきと働き、活躍できる社会の実現に向けて、ジェンダー平等の推進に取り組んでまいります。




菅原孝広様 坂本静香様
