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1月28日(月)大手門パルズにおいて、連合山形と連合山形議員懇談会が主催して「連合山形政策フォーラム&政治学習会」を開催した。

第1部として「地域活性化と働き方改革」をテーマにパネルデッスカッションを開催。連合山形議員懇談会代表世話人の加藤孝山形市議会議員がコーディネーターを務め、パネラーには、社会民主党山形県連合の高橋啓介代表、国民民主党山形県総支部連合会の青柳安展代表、立憲民主党山形県連合の石黒覚代表、無所属の吉村和武山形県議会議員、連合山形の水戸吉一会長が務めた。

参加者からは、「外国人労働者の受け入れに対しては、全ての業種で人手不足とは限らない。状況見極める事が重要。」や「改善のポストとして『持続可能性』がキーワードとなる。」といった意見が出された。

地域住民の生活向上・地域活性化に結びつく政策・制度の実現に一層連帯していく。さらには「政治に無関心でも無関係ではいることはできない」来る自治体議員選挙、参議院議員選挙では、連合山形が推薦する議員全員の勝利に向け、全力で取り組むことを盛り込んだ「共同宣言」を採択した。

第2部では富士社会教育センター東京事務所の石垣一寅事務局長を講師に迎え、「政治・選挙活動におけるコンプライアンス」についての講演会を開催した。

加藤孝氏

加藤孝氏

髙橋啓介氏

髙橋啓介氏

青柳安展氏

青柳安展氏

第2部

石黒覚氏

石黒覚氏

吉村和武氏

吉村和武氏

水戸吉一氏

水戸吉一氏

**共同宣言**

 

水戸会長 鏡びらき

連合山形「2019新春旗びらき」を7日、大手門パルズを会場に約300人の参加者を募り開催しました。

冒頭、水戸会長は『安倍一強政治の弊害が様々なところで顕在化し、格差の拡大と貧困が他人事ではなくなっている。一方、IOTやAIの進展によって人との絆、関係性、働き方などが大きく変わる。こうした中、今春季生活闘争では、月例賃金の引き上げにこだわり、賃上げを継続・定着させ、すべての労働者の賃金の「底上げ・底支え」「格差是正」の取り組みを継続する。また、36協定がすべての職場で締結されるよう「アクション36」と銘打った運動に取り組み、36協定を社会全体に浸透させるために3月6日を「サブロクの日」として記念日に登録し、長時間労働是正に向けて取り組んでいく。

さらに本年は、統一地方選挙と参議院議員選挙と選挙が相次いで行われる選挙イヤーであり、政治決戦の年である。連合と志を等しくする政治勢力の拡大に向け総力を挙げて闘う。最後に今年連合山形は結成30周年を迎える。連合運動の新たなビジョン、希望ある未来づくりに向け、コミュニケーションを取り、運動を進めていく。』とあいさつしました。

来賓として、吉村美栄子山形県知事、齋藤順治山形副市長、舟山やすえ参議院議員からもごあいさつをいただき、鏡びらきののち、水戸会長のガンバロー三唱で締めくくりました。

吉村知事

吉村山形県知事

齋藤山形市副市長

齋藤山形市副市長

舟山参議院議員

舟山参議院議員

 

 

 

 

 

ガンバロー三唱