新着情報

くわしくは地域協議会活動報告をご覧ください。

連合山形ニュースに109号を追加しました。
詳しくは連合山形ニュースをご覧ください。

2013年度「連合山形活動家養成講座」の受講者を募集します!

 今年度の活動家養成講座の日程が決まりました。多くの組合員の参加をお待ちしております。受講希望者は、各構成組織へお申し込みください。

 なお、8月28日は、公開講座となりますので、どなたでも参加できます。公開講座の参加費は無料です。

 

「連合山形活動家養成講座」募集要綱

1.趣 旨    労働組合運動の今後の方向について理解を深め、また、組合
        活動の実践に役立つ知識を得ることによって、連合、組合活動
        強化に結びつける。
         各構成組織間の情報の交換や交流により、幅広い視野を持ち
         企画実践に 向けた力を養った人材を育成する。
2.主 催   連合山形 / (一社)山形県経済社会研究所
              (連合山形総合生活研究所)
3.会 場   大手門パルズ3F   山形市木の実町12-37
4.日 程

講 座 日

時 間

講 義 内 容

8/24(土)

10:30~12:00 労働時間・休日、賃金 ― 働くルール   特定社会保険労務士   若木義寛
13:00~14:20 改正重要労働関係法について   連合本部 雇用法制対策局次長 陳浩展
14:30~15:50 集団的労使関係の構築へ向けて   連合東京 組織局  古山 修

8/28(水)

公開講座18:00~19:30 「日本再考」の成長戦略(アベノミクス)のゆくえ  連合総研 所長 薦田隆成

8/31(土)

10:40~12:00 正規労働と非正規労働  山形大学人文学部 准教授  阿部未央  
13:00~14:20 「働くということー現代の労働組合」を考える  日本女子大学名誉教授  高木郁朗
14:30~15:50 「魅力ある労働組合にするには」  日本女子大学名誉教授  高木郁朗
16:00~18:00 修了式および懇親会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※ 講師および内容について変更あった場合はご了承ください。

 ◆ 8月28日(水)は公開講座となります。

県内各地より85名もの参加者を募ることができ、産別・単組の枠をはずしたチーム編成とし、交流会なども盛り上がった大会となりました。

成績は以下の通りとなりました。参加いただいた皆さん、組織のみなさんありがとうございました。

(1)日  時   2013年 7月27日(土)15:30~

(2)場  所   山形市「ヤマコーボウル」

(3)成  績

 【団体の部】 優 勝    嵐田さん・高木さん(SUMCO労組) 

                                        伊藤さん・加藤さん(南陽市職労)

        準優勝    丸山さん・塚越さん (林野労組) 

                                         仲本さん・北原さん(NTT労組)

        第3位   佐藤さん・山口さん(山交労組)

                                         広中さん・荒井さん(NTT労組)

 【個人の部】 優 勝     嵐田昭一さん (置賜地協/SUMCO労組)

        準優勝    北原成貴さん (情報労連/NTT労組)

        第3位     金田直幸さん (森林労連/林野労組)

(4)参加チーム: 20団体 80名 交流会のみ5名

 

産別名

組合名

 

産別名

組合名

電機連合 NECエンベデッドテクノロジー

11

自治労 村山市職労
情報労連 NTT労組A

12

自治労 県職連合
情報労連 NTT労組B

13

JP労組  
情報労連 NTT労組C

14

森林労連 林野労組
電力総連 東北電力労組A

15

県教組  
電力総連 東北電力労組B

16

北西村山地協 尾花沢市職労
JAM マーレ山形労組

17

山形地協 混合
交通労連 山形交通労組

18

置賜地協A SUMCO労組
UAゼンセン 中合十字屋支部

19

置賜地協B 南陽市職労
10 自治労 南陽市職労

20

青年委員会  

2013年度の最低賃金の審議が始まったが、山形県最低賃金の実効ある水準への改善を図るため、7月22日(月)山形労働局に要請行動を行いました。

要請にあたっては、連合山形構成組織・県民の皆様から頂いた20,911筆の署名を山形労働局長(代理:大根労働基準部長)へ手交し、大泉会長より要請の主旨と最低賃金引き上げに対する県民の強い思いを訴え、その後意見交換を行いました。

構成組織役員の皆様、組合員の皆様からは、選挙対応等大変忙しい中、多くの署名を頂いたことに感謝申し上げます。

  最低賃金要請書