新着情報

6月5日(水)大手門パルズにおいて連合山形第32回地方委員会が開催され、昨年11月の第25回年次大会以降の活動報告と、すべての働く者の連帯で、STOP THE 格差社会!暮らしの底上げにより、「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざし、2013年度下期の活動方針について決定するとともに、働く者の声が再び国政に反映されるよう、7月の参議院選挙での組織内候補者・支持候補者全員の当選のため、連合山形加盟組織・地域協議会の組合員一人ひとりが持てる力のすべてを結集し、全力で勝利に向けて取り組むことを確認しました。

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 連合山形第32回地方委員会の開催について、連合山形規約第24条第1項および 連合山形執行委員会の決定に基づき、次のとおり公示する。
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5月28日(火)「大手門パルズ」において、連合本部南雲事務局長を迎えて、参議院選挙勝利「暮らしの底上げ実現集会」を開催しました。

次第

  1. 開  会
  2. 主催者挨拶……連合山形会長  大泉 敏男
  3. 連合本部挨拶および第23回参議院選挙情勢報告
    南雲 弘行 連合本部事務局長
  4. 決意表明
    自動車総連……佐藤 篤志 氏 
    電機連合……井上 正則 氏
    電力総連……齋藤 健  氏
    基幹労連……臺丸谷 淳 氏
    情報労連……土門 正典 氏
    JP労組……渡邊 貴志 氏
  5. 閉 会
  6. 団結ガンバロー

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「セクハラ」という言葉が広く社会的に定着した今でも、「性的な冗談を言われて精神的に苦痛」などの相談が依然と寄せられており、また、「妊娠・出産によって就業継続をあきらめなければならない」などの「マタニティーハラスメント」の事例もみられる。
連合山形は、労働者の不安に対して早い段階で適切なアドバイスを行うとともに、企業側に労働諸法令の遵守を広く訴え、働く女性のニーズに対応するために、集中相談日を設けて「働く女性の労働相談ダイヤル」を実施した。

  1. 日 時……5月27日(月)、28日(火)  10:00~19:00
  2. 場 所……連合山形事務所
  3. 対応者……連合山形事務局、アドバイザー、女性委員会役員【渡部勢津子、小松寮子】
  4. 結 果
    相談件数は2日間で、14件あり、賃金関係、有給休暇などの労働時間関係、パワハラなどの差別関係が多かった。育休後賃金が下げられた相談や、妊娠中だが体調がすぐれない時や健診時に休みがもらえないという相談、上司の暴言等によるパワハラの相談があった。
実施期間 6/18~19 労働組合関係 労働契約関係 賃金
関係
労働
時間
雇用
関係
社保
関係
差別等 その他
相談件数
計14件
0件 2件 4件 3件 1件 1件 3件 0件
比率 0% 14.3% 28.6% 21.4% 7.14% 7.14% 21.4% 0%

 

No 性別 雇用形態 分類 相談内容
年齢 業種 回答内容
1 女性 正社員 賃金 育休から復帰したら賃金が15%カットされた。しかし、ハローワークの新規募集には、同じ職種なのにカットされていない金額で出されている。
30代 学習支援業 地協にて面談し、ユニオン対応する。
2 女性 正社員 パワハラ 上司が、営業成績が悪いと、「脳ナシ!」「いつでもクビにしてやる」と怒鳴り散らすなどパワハラで悩んでいる。定年後再雇用になった上司で、東北6県担当なのだが、親密な女性がいる山形ばかりに来て暴言を吐いている。その女性には何も言わない。
30代 サービス業 みんなで話し合い、職場の仲間の総意として本社相談室に文書で出す。雇用均等室、連合への面談相談。

 
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5月23日、山形市「山交ビル」前において、組織拡大と働く女性の労働相談開催をアピールする街頭宣伝行動を行いました。

弁士として、大泉連合山形会長、森事務局長、髙橋副事務局長が立ち、2013春闘状況や労働相談状況などから、職場における労働環境の改善のために組合づくりの必要性を訴え、街頭からのアピール行動とチラシ配布を行いました。

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