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10月16日山形県庁会議室において、連合山形の政策制度要求「1.雇用労働政策(障がい者の就労支援の強化)2.行政政策(①総合的な防災・減災対策の充実 ②公文書の管理)3.産業・環境政策(①インバウンド観光の促進 ②河川氾濫時における対応)4.社会保障政策(①切れ目のない医療を提供する体制の確立 ②子ども子育て支援新体制の着実な実施とすべての子どもが心身ともに健やかに育つための環境整備)5.教育政策(①教職員の働き方改革 ②就業支援の改善と居場所づくり)」について、2019年度山形県予算編成に向けた要請内容の趣旨説明の後、山形県担当所管から要請書への回答がありました。その後意見交換を行い、連合山形の政策制度要求実現に向けた活発な意見交換会となりました。

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DSC_157210月9日、大手門パルズにおいて、「労災なくそう!セーフティネットシンポジウム」が開催され、40人が参加しました。10月~12月までの3か月間、「山形ゼロ災3か月運動・2018」が、山形労働局・各労働基準監督署などが主催し実施されるのを受け、職場における労働災害防止に向けた自主的な取り組みを促進することを趣旨に開催されました。
第1部では、山形労働局健康安全課の鈴木義和課長が、「13次労働災害防止計画の取り組みについて」講演し、山形労働局の取り組み等について説明されました。第2部は、金子浩氏(JAMかわでん労組執行委員長)、古川和彦氏(情報労連NTT労組山形分会副分会長)、佐藤敬二氏(基幹労連SUMCO労組米沢支部執行委員)、小泉有貴氏(基幹労連日重化労組小国支部執行委員)、浅沼雄一氏(自治労全国一般天童木工労組執行委員長)の5人によるシンポジウムを行い、柏木連合山形副事務局長の進行により、労働組合の取り組みや課題等について発表していただきました。

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8月4日~6日『2018平和行動in広島』に連合山形から14名が参加しました。
また、8月8日~10日に開催された『2018平和行動in長崎』には13名が参加しました。
以下参加者の感想です。

P10108438月4日から6日までの3日間「2018平和行動in広島」に連合山形派遣団として始めて参加させていただきました。
広島に日本の各地からそして海外からも平和の祈りを捧げる為に多くの人が集まっていました。今年の6月には米朝首脳会談が始めて開催され、戦争の無い平和な世界への一歩となるよう期待されるが、世界を見ると核兵器の無い世界はまだまだ先の様に思われ、被爆国である日本は広島・長崎の出来事を忘れることの無いように次の世代へと繋げていかなければならない。
実際に被害にあった方は高齢化により年々少なくなり、原子爆弾を落とされ自分が被害を受けた事、家族・友人・知人が受けた被害等を当時者に直接聞くことが年々難しくなっている。その中で「広島平和記念資料館」を見学させていただいた。しかし、資料館の一部が改修工事により全てを見学する事が出来ずに残念ではあったが、当時の写真や、原子爆弾の影響で形が変わってしまった物など貴重な物が展示されていて、あらためて核兵器の恐ろしさを考えさせられた。
式典は猛暑の中で行われ、地元の高校生がボランティアで署名活動や参加者への冷たいお絞り配布などを行っていて、広島では若い世代に「戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ」についてちゃんと受け継がれているように感じた。
最後になりますが、一緒に参加された方、また連合山形及び事務局の方々には大変お世話になり感謝申し上げるとともに、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。 日重化労組酒田支部 䑓丸谷 淳
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CIMG46022018平和行動IN長崎」に参加した。
1日目は長崎県立総合体育館・メインアリーナにおいて、連合主催、原水禁・KAKKIN共催の「連合2018平和ナガサキ集会」が開催された。被爆地といえば広島が真っ先に挙げられますが、今回の平和行動で改めて被爆地長崎の大変な被害と復興について学ぶことができた。
なかでも一番印象的だったのは、今回初めて被爆者の生の声を聞かせてもらったことだ。被爆体験者は高齢化が進み、その体験を生の声として後世に伝える事が難しくなっていく状況に戦後73年の長さを感じ、労働組合がなぜ、反戦平和の運動を支援し積極的に参加しなければならないのか、今新たな核の脅威がアジア中心に広がりつつある中、一人一人が今何ができるのかを考えさせられた。また、戦争に無関心な若者が多い中、高校生平和大使の活動を知り、平和への活動を少しでも職場・地域で紹介し、広げることが重要だと感じた。核兵器の脅威や戦争の悲惨さに心を打たれ「平和の尊さ」を強く感じるなかで、残念なことにその想いも時が経つにつれて少しずつ薄れていく。それが、風化なのだろうと思ったと同時に、この平和行動を続けることの重要性を感じることができた。
2日目は「長崎平和祈念式典」へ参列、連合長崎青年委員会・女性委員会による「ピースガイド」の案内で爆心地や平和公園などを見学し、夜には万灯流しにも参加した。
今回の平和行動で感じたことを職場に帰り、組合員や地域活動に生かし戦争の無い平和の大切さ有難さを伝えていきたいと思う。          交通労連山形県支部(山形交通労組) 黒川 隆

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