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2019産別集計表(4.23)

「格差をなくし、平和を守る! 笑顔あふれる未来をつくろう すべての仲間の連帯で!」をスローガンに掲げ、4月26日(金)に1ケ所、4月27日(土)に9ケ所、合計4,851名が参加して、山形県メーデーを開催しました。27日は雨天の予報とあり、急きょ会場を変更したり、デモ行進を中止した地区もありましたが、多くの家族連れも参加し、最後まで抽選会やイベントでにぎわいをみせていました。

2019メーデー

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4月25日、山形市アズ七日町前で、最低賃金の大幅引き上げを求める街頭演説と署名活動を行いました。
山形県の最低賃金は763円。年間2,000時間働いたとしても年収は153万円程度で、到底、生活できる賃金とは言えません。今年度の最低賃金を決める審議会が7月から始まる予定ですが、大幅引き上げを求める署名を集め、審議会に臨んでいきます。
街頭では、多くの市民の皆様が署名に協力し、大幅引き上げを訴える演説にも耳を傾けていました。本日マイクを握ったのは、連合山形小口会長代行、蒲原副会長、遠藤吉久山形市議、渋江朋博山形市議。

DSC_02303月9日、「2019春季生活闘争勝利・第19回統一地方選挙勝利総決起集会」を山形市民会館で開催し、1000人を超える組合員が参加しました。

集会に先立ち、山形市第二公園から集会会場の山形市民会館までデモ行進し、賃金の引き上げや格差是正、長時間労働の是正など働き方改革を市民にアピールしました。

集会は2部構成で開催、第1部の「2019春季生活闘争勝利総決起集会」では、連合山形水戸会長が、「月例賃金の引き上げにこだわり、働く者の立場にたった働き方改革を推進するため、すべての労働組合が要求書を掲げて闘おう!」と訴えました。

連合本部から神津会長が駆けつけ、「賃上げによる経済の自律的成長を確実なものとするために、社会に広がりのある底上げ春闘を展開していこう」と呼びかけました。

設樂事務局長の情勢報告の後、交通労連・吉田文隆さん、全水道・須藤貴志さん、女性委員会・木口久仁子さん、中小労働運動委員会・金子浩さんが、力強く決意を述べました。

最後に必勝決議を採択し、水戸会長による団結ガンバロー三唱で春季生活闘争の勝利と統一地方選挙での推薦候補予定者全員の必勝を誓い合いました。

またこの日は、大手門パルズで青年・女性委員会合同のスプリングアクションを開催し、「働き方改革関連法」学習会に約100人が参加しました。合わせて、山形市七日町において女性委員会による「国際女性デー」の周知行動も行いました。

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芳賀道也さん

芳賀道也さん

DSC_0201 3月6日は36(サブロク)の日として、日本記念日協会に登録しました。
36協定を結ばずに残業させている企業が多いという実態があります。長時間労働を是正して、すべての職場で『より良い働き方』を実現していくためには、「労使協定(36協定)の適切な締結」が絶対に必要です。
この日、「36(サブロク)の日」について記者会見をした後、山形市アズ七日町前で街頭宣伝行動を行い、連合山形水戸会長、小口会長代行、連合山形地協安孫子議長がマイクを握り、36協定の意義、長時間労働の是正など36協定の重要性を訴えました。
チラシや「サブロクのアメ」を配布し、多くの市民の方々が受け取っていました。時間外・休日労働には「36(サブロク)協定」が必要です!

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