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全体3月6日、山形市民会館を会場に「2021春季生活闘争総決起集会」を開催しました。昨年は新型コロナウイルス感染症により参加型の集会は中止となり、2年ぶりの開催となりました。例年実施していた街頭デモ行動は中止とし、集会の規模も半数に減らした400名が参加しました。

開会に先立ち、東日本大震災発生から10年の節目となる今年。震災で犠牲となられた方々に追悼の意を表し、ご冥福をお祈りするため黙祷を捧げました。

主催者を代表し連合山形小口裕之会長は「コロナ禍の中での春闘をやりきること。第49回衆議院議員選挙の勝利を誓う集会とする。とし、賃金の改善、長時間労働の是正、多様性やジャンダー平等の推進など、意欲的に働き続けることができる職場・社会環境をつくっていこう。」とあいさつしました。また、連合本部の神津里季生会長からはDVDで連帯のメッセージを頂きました。

連合山形の情勢報告に続き、各産別代表者から決意表明(JAM/金子さん・JR総連/大山さん・自治労/遠藤さん・青年委員会/阿部さん)。そして、女性委員会からは「3.8国際女性デー」のアピールを行いました。

 

「新型コロナウイルスの影響を受ける中でも誰もが希望の持てる社会の実現!安心・安全に働ける環境整備と「底上げ」「底支え」「格差是正」をスローガンに最後まで闘おう!」と2021集会アピール(案)を採択しました。そして、第49回衆議院議員選挙2区候補予定者の「加藤健一」さんを紹介しご挨拶を頂き、衆議院議員選挙勝利を誓い合いました。

最後に小口会長と加藤候補予定者による団結ガンバローで集会を閉じました。

 

 

使用者は、1日8時間、1週40時間を超えて労働させてはならず、それを超えて労働させたり休日労働させたりするには、あらかじめ「36協定」という時間外労働協定を労使で結ばなければなりません。
連合山形は、記念日として制定された「36(サブロク)の日(3月6日)」を前に、3月2日山形労働局長に36協定締結促進に向けた要請書」を手交しました。小口裕之会長は、「長時間労働の改善のためにも36協定は重要。締結促進をお願いする。」と訴えました。

この要請行動は県内統一行動とし、同日「酒田飽海」「鶴岡田川」「新庄最上」「北西村山」「山形」「置賜」の各地域協議会からも所轄の労働基準監督署に行いました。

 

 

 

 

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