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2019山形県中央メーデーの開催

「格差をなくし、平和を守る!笑顔あふれる未来をつくろう すべての仲間の連帯で!」をスローガンに山形県中央メーデーを開催します。「ふれあい動物園」「縁日コーナー」など家族一緒に楽しめますよ!みなさんの参加をお待ちしております。
今年の会場は、「県民ふれあい広場」です。お間違いないように。

☆ 県内地域メーデー   (酒田地区メーデーの会場が変更になりました。)

 

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※ 地域協議会活動報告よりご覧ください

DSC_05646月13日、山形市第二公園にて「共謀罪法案成立阻止!6.13緊急集会」を開催しました。
連合山形加盟組合員、山形県議会議員、山形市議会議員など300人が集まり、共謀罪法案成立阻止にむけて闘おうと気勢をあげました。集会には、民進党山形県連幹事長  吉村和武氏、社民党山形県連代表代行 広谷五郎左エ門氏も駆けつけ、共謀罪法案反対と訴えました。
さらに、「過去3度廃案となったこの共謀罪法案を、「テロ等準備罪」と名称を変え、恣意的な運用や監視社会への危険性が増すことにより、労働組合などの団体が捜査の対象となりうる懸念や、行き過ぎた捜査手法による人権侵害がおこる可能性など、私たちにとって多くの不安が払拭されていない。
衆参予算委員会で、法務大臣は正当な活動を行っている団体が捜査や、監視の対象となりうる懸念はないと言っているが、昨年6月に連合大分管内で発生した警察による隠しカメラ設置はその一例であり、捜査機関の裁量で拡大解釈・濫用される危険性がはらみ、組織的犯罪集団と認定すれば合法となる可能性もある。
さらには、ストライキを行うための会場手配や、抗議行動のための現地の下見も組織的犯罪集団と認定されれば共謀罪とみなされる懸念もあり、これらを立証するために、盗聴やカメラなどの違法捜査が用いられ、プライバシー保護など人権侵害の可能性も危惧される。
真面目に働く勤労者の生活、健全な労働組合活動を脅かすような法案は絶対に阻止しなければならない。私たちは、参議院において十分かつ慎重な議論が行われ、本法案の抱える課題を明らかにし,協力政党と連携しながら、法案の取り下げと乱暴で強引な安倍一強政治にストップをかけ、すべての働く者の連帯と行動で「働くことを軸とする安心社会」を切り拓こう。」と集会アピールを採択しました。
集会後、市内をデモ行進し、「共謀罪法案を取り下げろ!」「強行採決を許さないぞ!」などとシュプレヒコールし、市民にアピールしました。

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5月10日、山形市大手門パルズにおいて、「働き方改革実現会議」の学習会が開催されました。「『働き方改革実行計画』と今後の動向について」と題して、現在、政府が進めている「働き方実現会議」の審議状況の説明とそれに対する連合の考え方について、連合総合労働局労働法制対策局の黒田正和局長より、講演していただきました。

非正規雇用労働者の処遇改善や長時間労働の是正など、これまで連合が求めてきた政策について、社会的コンセンサスが形成され、実行計画として結実したことの意義は大きいとしても、具体的にはさまざまな課題があります。今後の取り組みを強化し、長時間労働の是正など真に安心して働ける環境づくりをしていきましょう。

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菊地さん

菊地さん

笹川さん

笹川さん

連合山形は、(一社)山形県経済社会研究所との共催で4月17日(土)、山形市「大手門パルズ」で「2017連合山形地域フォーラム」を開催しました。

本フォーラムは昨年に引き続いての開催となり、今年は「人財が集まる山形の実現に向けて」をテーマに約140人が参加しました。

最初に連合山形岡田会長があいさつした後、山形航空電子株式会社総務部の菊地部長より「働きたい、働き続けたい魅力ある企業をめざして」について基調講演をいただき、その後、山形県Uターン情報センター人材確保コーディネーターの佐川さんより「山形県Uターン就職の現状」について報告をいただきました。「パネルディスカション」では、山形県経済社会研究所の高木顧問にコーデネーターをお願いし、パネラーには、山形県商工労働部 大森部長、株式会社秀電社 高橋社長、東北芸術工科大学 名和さん、連合山形 岡田会長、山形県経済社会研究所 立松所長よりそれぞれの立場からご意見をいただきました。最後にコーディネーターの山形県経済社会研究所 高木顧問より、「中小企業が多い県内において技能形成をどのように考えていくか、今必要な人財を社会的につくっていくことが必要であり、多くの人財を山形に集めるために行政だけでなく、労使とも協働しながら活動しなければならない。」とまとめていただきました。

 高木顧問

高木顧問

大森

大森部長

高橋

高橋社長

名和

名和さん

立松

立松所長

岡田

岡田会長

パネルディスカッション

パネルディスカッション

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